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技術士受験を応援する第二次試験合格法(2014年度版)(ダウンロード版)

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201403250002
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販売価格(税込):
3,259
メーカー:
トリフォリオ
関連カテゴリ:
技術士試験
【書籍概要】
発刊日:2014年3月25日
著者:鳥居直也 編著
体裁:A5判・212頁
ISBN:978-4-904019-27-6

【目次】
2014年度版発刊にあたって
まえがき

1 二次試験に向けて
 1.1 技術士試験ってどんな試験?
 1.2 二次試験の内容は?
 1.3 二次試験はどう変わったのか?

2 合格するための経歴票
 2.1 願書の作成
 2.2 小論文の作成

3 必須科目(択一問題)対策
 3.1 予想される出題内容
 3.2 白書と過去問題を活用しよう
 3.3 さらに理解を深める
 3.4 直前にあと少し上積みする

4 選択科目(専門問題)対策
 4.1 出題内容
 4.2 確認資質と答案のポイント
 4.3 予想される問題と対策

5 選択科目(課題解決問題)対策
 5.1 予想される問題の内容
 5.2 骨子法を活用しよう

6 口頭試験対策
 6.1 口頭試験はこんな試験
 6.2 口頭試験対策の基本スタンス
 6.3 「経歴及び応用能力」の対策
 6.4 「技術者倫理」の対策
 6.5 「技術士制度の理解その他」の対策
 6.6 質問に的確に対処するために

7 総合技術監理部門対策
 7.1 まずは総監を理解しよう
 7.2 出願対策
 7.3 筆記試験択一問題対策
 7.4 筆記試験記述問題対策
 7.5 口頭試験対策

―著者まえがき―
2014年度版発刊にあたって

 平成25(2013)年度から技術士第二次試験は新方式に変わり、出願・筆記・口頭の各段階でいろいろな変更点がありました。
 出願は経歴票が5行になり、小論文を作って提出するようになりましたが、危惧していたとおり、小論文をあまり練り上げずに書いてしまった人が多いことがわかりました。
 筆記試験で復活した択一問題は予想以上に過去問題を引用した問題が多く、新設の課題解決問題は、予想通り「科目版部門一般」でした。
 口頭試験は、小論文プレゼンがなく、小論文の内容を口頭説明でフォローするのが難しいことがわかりました。
 試験が終わってみてふりかえってみると、一番大きな変化は、出願時に書いた小論文が最後の口頭試験で合否を左右するということだったのではないかと思います。小論文の出来が著しく悪いと、たとえがんばって筆記試験をクリアしてもムダということさえあるのだとわかりました。

 2014年度版では、これらの結果を踏まえて全体に手を入れました。筆記試験合格答案も引用しながら、実際の新方式試験を経て把握した合格ポイントを何とかお伝えできるようにしたつもりです。
 我が国経済は長年の不況をようやく脱しつつあるかのようにみえます。私たちは新たな発展を遂げるステージの取っ掛かりにいるのかもしれません。しかしまた長引く不況の中で、技術の担い手が減ってしまった産業もあります。「人が国を作る」という原点にたちかえり、技術者の活躍が求められる時代がまた来ているように思います。
 自らが磨いてきた技術力を活用し、技術士法第1条にもうたわれている「科学技術の向上と国民経済の発展」のために活躍したい、そういう思いで技術士第二次試験を受験される皆さんのお手伝いができれば光栄です。

2014年1月
冬の日本海側の鉛色の空を眺めつつ
APECこと鳥居直也