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技術士受験を応援する第二次試験合格法(2013年度版)(ダウンロード版)

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関連カテゴリ:
技術士試験
【書籍概要】
発刊日:2013年4月22日
著者:鳥居直也 編著
体裁:A5判・223頁
ISBN:978-4-904019-25-2

【目次】
まえがき

1 二次試験に向けて
 1.1 技術士試験ってどんな試験?
 1.2 二次試験の内容は?
 1.3 二次試験はどう変わったのか?
 1.4 試験対策スケジュール

2 合格するための経歴票
 2.1 願書の作成
 2.2 小論文の作成
 コラム:よくある間違い「結果で勝負」と「工法比較」

3 必須科目(択一問題)対策
 3.1 予想される出題内容
 3.2 白書と過去問題を活用しよう
 3.3 直前にあと少し上積みする

4 選択科目(専門問題)対策
 4.1 予想される出題内容
    A 評価答案例
 4.2 予想される問題と対策

5 選択科目(課題解決問題)対策
 5.1 予想される問題の内容
 5.2 骨子法を活用しよう

6 口頭試験対策
 6.1 口頭試験はこんな試験
 6.2 口頭試験対策の基本スタンス
 6.3 「経歴及び応用能力」の対策
 6.4 「技術者倫理」の対策
 6.5 「技術士制度の理解その他」の対策
 6.6 質問に的確に対処するために

7 総合技術監理部門対策
 7.1 まずは総監を理解しよう
 7.2 出願対策
 7.3 筆記試験択一問題対策
 7.4 筆記試験記述問題対策
 7.5 口頭試験対策

―著者まえがき―
本書は、2008年以来刊行してきた「技術士受験を応援する 第二次試験合格法 出願・筆記試験編」と「同 口頭試験編」を、平成25年度からの試験方式変更に合わせて全面的に改訂するとともに1冊に合体させたものです。
技術士第二次試験は、これまで2回の大きな試験方式変更を経てきました。
1回目は技術士法改定を受けた平成13年度試験で、択一問題が導入され、また記述量が変更になりました。2回目はそれから6年たった平成19年度で、択一問題が廃止されるとともに経験論文が技術的体験論文と名を変え、筆記試験合格後の提出となりました。
そしてそれから再び6年たった平成25年度、3回目の大きな改定があります。必須科目の択一問題の復活と記述問題の廃止、選択科目の課題解決能力問題新設、そして技術的体験論文の廃止です。
本書は現段階でできる限り新方式試験内容を予想し、それに対応するための考え方を盛り込みました。出題形式など予想が多少とも外れる問題もあるかもしれませんが、大きな方向性等は外していないものと思っています。
ずっと以前の技術士第二次試験は、「その道一筋のエキスパート」を求めていました。受験生は独創的な創意工夫のある経験論文をあらかじめ作成し、その他の問題も想定答案を用意して丸暗記しました。そして試験会場では冷房のない真夏の試験会場で1 万字をゆうに超える文字を一瀉千里に書きまくっていました。今思うとまるで記憶力と体力・腕力が勝負の、実に奇妙な試験でした。
その後の変遷を経て第二次試験は、確実な基礎知識と豊富な経験、そしてそれを活用した課題解決と論理的考察といった、着実な課題解決を求めるようになってきました。そして今回の方式変更では、深い専門分野だけでなく幅広い守備範囲を持った、「専門バカ」ではない技術士像が求められているようです。
この本はそういう「新しい試験」を受験される方を応援するために書きました。技術士試験に挑まれる皆さんが技術士となり、そして夢を持って技術者ライフを送っていかれるために、この本が少しでも力になることができれば、これ以上の喜びはありません。

2013年2月
心を躍らせたNPOの会議の後で
APECこと鳥居直也也楳