IoT入門講座 書籍内容を各章ごとに紹介

 第一章「すべてはスマホからはじまった」

「IoT入門講座 大手研修会社の人気講座を書籍化!」の一章では、IoTとはそもそもどういうものなのか、どのような世界観なのかを解説しています。

「モノのインターネット」を具体的にどのように捉えることで自分自身に関わってくるのかを解き明かしてゆきます。

コラム「ハイデガーの水差し」
・the internet in your pocket (インターネットをポケットの中へ)
・すべてのモノがスマホ化する
・モノの本質を再定義する
・IoTにおけるモノの特徴
・IoTの世界観を構築する
・ヒトからモノへ

 

第二章「ビジネスモデルキャンバスとは」

「IoT入門講座 大手研修会社の人気講座を書籍化!」の二章ではビジョン、戦略、ビジネスモデルを取り上げています。

IoTを考えるうでこの3つは不可欠の要素です。IoTとは特定のTechnologyではなくビジョンを実現するため、ビジネスモデルを構築するためのものです。演習とコラムによってわかりやすく説明します。

演習「自転車と10万円」
コラム「ビジョンを基準に」
・戦略とデザインの融合
・ビジネスモデルキャンバス
・ビジネスモデルの変革
・競争戦略とビジネスモデル
・GE:「ロックインモデル」から@オープンビジネスモデル」へ
・アマゾン・ドット・コム:「ロングテールモデル」から「レイヤープレイヤーモデル」へ

 

第三章「新規事業開発の進め方」

最近、大企業の部課長クラスからも新規事業開発について相談をうける機会が増えました。

「IoT入門講座 大手研修会社の人気講座を書籍化!」の三章では、ある大手企業をケーススタディとして取り上げています。

コラム「センスメイキング理論」
・ケーススタディ:日立製作所

 

第四章「IoT導入の現場(1)」

「IoT入門講座 大手研修会社の人気講座を書籍化!」の四章では、長野県にある農業関連会社についての事例を取り上げます。

農業とはビッグデータそのものです。気温、風向き、肥料をまくタイミング等、そのデータをIoT、AIを使ってどのように活用していくのかという事例としています。

コラム「国の支施策」
・ケーススタディ:株式会社エスコ(長野県)

 

第五章「デザイン思考」

「IoT入門講座 大手研修会社の人気講座を書籍化!」の五章では、UX、UIについて説明していきます。

顧客行動の分析なしにビジネスモデル構築はありえません。
またビジネスモデル構築なしにIoTもありえません。
UXとUIを理解することでさらにIoTへの理解を深めていきます。

コラム「歴史学とIoT」
・IoTにより実現すること
・体験をつくる
・ヒトの行動を変える
・UXを改善する
・有限会社三栄美術印刷(東京都)

 

第六章「IoT導入の現場(2)」

「IoT入門講座 大手研修会社の人気講座を書籍化!」の六章では、広告業を取り上げます。

Web広告の世界ではA/Bテストなどのマーケティング事例があるが、オフラインにおけるIoTの活用を紹介。オンラインでのマーケティング分析が、IoTを活用することでオフラインでも可能であることを具体的に紹介。

コラム「ビジネスモデルの変容」
・エヌカント株式会社(東京都)

 

第七章「ITからIoTへ」

「IoT入門講座 大手研修会社の人気講座を書籍化!」の七章では、ITとIoTとの違いを改めて考えていきます。

展示会などでのIoTフェアでITとIoTが明確にわけられないままになっている光景を見掛けることがあります。それぞれの違いを把握するための紹介をしていきます。

コラム「けものフレンズのかばんちゃん」
・IoT関連企業とされている企業
・顧客はIoTに何を期待しているのか
・IoTを事業構造の変革に活用するには
・IoT推進のための組織づくり
・日本企業においてIoTが進まない理由
・ビジョンを組織に根付かせるために
・IoTシステムの開発手法
・IoT活用のために

 

第八章「IoT導入の現場(3)」

「IoT入門講座 大手研修会社の人気講座を書籍化!」の八章では、ITベンダーを事例として取り上げます。

IoTの拡大で一番にあおりを受けるのはIT業界ではないか。IoTの普及でIT企業はどのような対策をうつべきかについて紹介をしていきます。

コラム「江戸のベンチャー」
・IoTにおけるIT企業の重要性は低下する
・AIをどのように捉えるか
・DATAビジネス株式会社(東京都)